TRESの福田です。平成20年1月28日に「農林水産省 平成19年度地域バイオマス発見活用促進事業 バイオマス利活用コーディネーター養成事業」の研修を修了し、日本有機資源協会が管轄する「バイオマスタウンアドバイザー」に登録されました。
バイオマスタウンアドバイザーとは、農林水産省が、平成18年度より実施しているバイオマスタウン構築を推進するため、バイオマス利活用に関して、さまざまなバイオマスの生産・収集、変換、利用方法へのアドバイスや、多方面にわたる関係者をコーディネートするなど、現場で動くことのできる人材を養成するために、人材育成事業を実施し、現在全国で64名の修了者が登録されています。
今年度より、バイオマスタウンアドバイザーとして、地方公共団体等からの要請を受け、(1)バイオマスタウン構想作成の支援、(2)地域におけるバイオマス関連の事業化の支援、(3)地域におけるバイオマス利活用の支援(シンポジウム等の講師、資料作成など)、等の活動をしてまいります。
これまでの経験を生かしつつ、また常に最新のバイオマス利活用の情報を収集し、精一杯頑張ってお手伝いさせていただく所存です。何卒宜しくお願い申し上げます。
☆バイオマスタウンアドバイザーについての詳細は、日本有機資源協会HPをご覧下さい。



